一日の道のりとして、歩いてつながる順に並べました。所要時間は目安です。拝観の時間は、各社寺の公式サイトでお確かめください。
武家の都に残る禅寺と大仏を、北鎌倉から江ノ電沿線へと歩いてつなぐ一日。
浅草の賑わいから神田、そして芝へ。江戸の町を守ってきた三つの社寺をたどる。
清水の舞台から祇園、南禅寺を経て銀閣寺へ。東山の山裾を南北にたどる王道。
大仏、朱の社殿、五重塔。奈良公園にまとまる三つの大寺社を鹿とともに歩く。
本宮・速玉・那智。三つの聖地を結ぶ、熊野の祈りの道をたどる。
比叡の山上から湖畔へ。天台の総本山と、湖を望む名刹を一日でつなぐ。
縁結びの総本社から日本海の岬へ。国譲りと八岐大蛇の舞台をめぐる。
博多の総鎮守から玄界灘へ。海を守ってきた神々をたどる。