武家の都に残る禅寺と大仏を、北鎌倉から江ノ電沿線へと歩いてつなぐ一日。
北鎌倉で禅寺の静けさに触れ、鶴岡八幡宮で武家の都の骨格を確かめてから、江ノ電に乗って長谷へ。海が近づくにつれて空気がやわらぎ、最後は露座の大仏の前に出ます。全体に徒歩が多いので歩きやすい靴で。
北鎌倉駅から徒歩約15分。まずは禅寺の伽藍を一直線に見通す
建長寺から徒歩約20分。段葛を歩いて都市の設計を体感する
鎌倉駅から江ノ電で長谷駅へ。見晴台から由比ヶ浜を望む
長谷寺から徒歩約7分。締めくくりは露座の大仏
所要時間は目安です。拝観時間・拝観料は変わることがあるので、各社寺の公式サイトで最新の情報をご確認ください。