浅草の賑わいから神田、そして芝へ。江戸の町を守ってきた三つの社寺をたどる。
江戸の庶民信仰の中心だった浅草寺から始め、江戸総鎮守の神田明神、将軍家の菩提寺である増上寺へと移ります。町人・都市・武家という三つの信仰のかたちが、地下鉄でつながる距離に並んでいるのが東京の面白さです。
雷門から仲見世を抜けて本堂へ。早朝は驚くほど静か
浅草から地下鉄で約15分。秋葉原側から坂を上る
三解脱門越しに東京タワーが重なる位置を探してみる
所要時間は目安です。拝観時間・拝観料は変わることがあるので、各社寺の公式サイトで最新の情報をご確認ください。