JAPAN SACRED ATLAS神社とお寺の旅手帖
臨済宗佛通寺派大本山/紅葉の名所/重要文化財寺院
BUTTSUJI

御許山 佛通寺

📍 広島県 三原市御本尊 釈迦如来
概要

この社寺について

山あいの谷にひらかれた禅の大本山。秋には参道と巨蟒橋のまわりが紅葉に埋まる。

三原の山あい、佛通寺川に沿った谷にひらかれた臨済宗佛通寺派の大本山。応永4年(1397年)、この地の領主だった小早川春平が、愚中周及(ぐちゅうしゅうきゅう)を招いて開いた。最盛期には全国に末寺三千を数え、雲水が集まる西日本有数の禅の道場となった。いまも一般の人が参加できる坐禅会が開かれている。境内の含暉院地蔵堂は室町時代の建築で重要文化財。石段や苔むした石垣が谷の地形に沿って積み上げられ、静かな山寺の姿を保っている。秋の紅葉はとくに知られ、参道に架かる巨蟒橋(きょもうきょう)のあたりから多宝塔へ続く道が色に埋まる。落葉が地面を覆う晩秋も美しい。


参拝レポート

実際に訪れた人の記録をウェブから集めています。リンク先はいずれも外部サイトです。

この社寺のレポートは、これから集めていきます。

関連する社寺

あわせて訪ねたい社寺

大宝山 千光寺
寺院約22km
SENKO-JI

大宝山 千光寺

広島県 尾道市
摩尼山 西國寺
寺院約22km
SAIKOKUJI

摩尼山 西國寺

広島県 尾道市
西林山 浄土寺
寺院同じ釈迦如来を祀る
JODO-JI

西林山 浄土寺

愛媛県 松山市