寺院約900m
KOGAKUJI
塩山 向嶽寺
山梨県 甲州市
武田信玄が眠る寺。焼き討ちの炎のなかで残された言葉が伝わる。
鎌倉時代の末に夢窓疎石を開山として開かれ、戦国期には武田信玄が菩提寺と定めた。信玄の死後、織田信長の軍が甲斐へ攻め入った際に焼き討ちを受け、住職の快川紹喜は山門の上で炎に包まれながら「心頭滅却すれば火も自ら涼し」と唱えたと伝わる。伽藍はのちに再建された。方丈の裏にある庭園は夢窓疎石の作と伝えられ、池を中心に背後の山を借景とする構成で、国の名勝に指定されている。
実際に訪れた人の記録をウェブから集めています。リンク先はいずれも外部サイトです。
この社寺のレポートは、これから集めていきます。