寺院約14km
EIHEI-JI
大本山 永平寺
福井県 永平寺町
一面を苔が覆う、静けさで知られる社。かつては数千人の僧兵を擁した山の都だった。
泰澄が白山を開いたときに創建したと伝わり、中世には四十八社・三十六堂・六千坊を数える一大宗教都市を築いた。戦国の兵火で全山が焼かれ、いまは深い杉木立と一面の苔に覆われている。近年の発掘で当時の石畳や坊院の跡が次々に見つかり、苔の下に都が眠っていることが分かってきた。
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この社寺のレポートは、これから集めていきます。