寺院約9.5km
TAISHAKUTEN
経栄山 題経寺(柴又帝釈天)
東京都 葛飾区
「あじさい寺」として知られる日蓮宗の本山。五重塔と一万株の紫陽花、秋の紅葉で四季に人を集める。
建治3年(1277)、日蓮聖人が「長谷山本土寺」の寺号を与えたことに始まる日蓮宗の本山。池上本門寺・鎌倉妙本寺とあわせて「朗門の三長三本(さんちょうさんぽん)」と称される格式を持つ。日蓮聖人の高弟である日朗・日像・日輪ゆかりの寺でもある。近年は花の寺として名高く、6月には一万株ともいわれる紫陽花が境内を埋め、11月から12月にかけては大木の楓が朱に染まる。花菖蒲の池も美しく、季節ごとに訪れる人が絶えない。境内に立つ五重塔が緑や紅葉ごしに見え、写真に収める人も多い。所蔵する「本土寺過去帳」は、中世関東の武士や庶民の死没を記録した貴重な史料として知られる。JR北小金駅から参道を歩いて向かうと、両側に杉並木が続き、門前の空気が少しずつ変わっていくのが感じられる。
実際に訪れた人の記録をウェブから集めています。リンク先はいずれも外部サイトです。
この社寺のレポートは、これから集めていきます。