神社約2.5km
SHIRAYAMA HIME JINJA
白山比咩神社
石川県 白山市
源義経が兄・頼朝から逃れる道すがら立ち寄り、宝物を奉納したと伝わる。
手取川の扇状地のはじまり、鶴来のまちを見下ろす高台に鎮座する。白山信仰の中心となった白山比咩神社を頂点とする白山七社のひとつで、その中でも金劔宮は「金剣宮」とも書かれ、剣にゆかりの深い社として知られる。社伝では崇神天皇の時代の創建といい、白山七社のなかでも古い部類に入る。源義経が奥州へ落ちのびる途中に参拝したという伝承が残り、境内には義経が腰かけたと伝わる石もある。参道には男坂と女坂の二つの石段があり、拝殿の奥に本殿が控える。近年は金運の神社としてテレビなどで紹介され、参拝者が大きく増えた。そのため御朱印の授与は現在休止されている。
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