神社約1.2km
KAWAGOE HIKAWA JINJA
川越氷川神社
埼玉県 川越市
江戸城から移された「家光誕生の間」と、五百体の羅漢が並ぶ。
慈覚大師円仁が開いたと伝わり、江戸初期に天海僧正が住職となってから徳川家との結びつきを深めた。寛永十五年(1638年)の川越大火で伽藍が焼失した際、徳川家光の命で江戸城紅葉山御殿の一部が移築され、いまも「徳川家光公誕生の間」「春日局化粧の間」として残る。境内の五百羅漢は五百三十八体を数え、笑う者、眠る者、語り合う者と、ひとつとして同じ表情がない。
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