神社約6.3km
FUJISAN HONGU SENGEN TAISHA
富士山本宮浅間大社
静岡県 富士宮市
富士山の修験道が育った場所。神仏習合の名残が残る社。
大宮・村山口登山道の要所に鎮座し、「富士根本宮」とも称される。社伝では孝昭天皇の代に富士山中腹に創建され、大宝元年(701年)に現在地へ遷ったと伝わる。中世になると末代上人が富士山を修験の霊山として開き、この地に堂舎を構えたことから、富士山信仰の拠点として発展した。境内には興法寺の流れをくむ大日堂や護摩壇が残り、神仏習合の姿を今に伝える。世界文化遺産「富士山」の構成資産のひとつ。
実際に訪れた人の記録をウェブから集めています。リンク先はいずれも外部サイトです。
この社寺のレポートは、これから集めていきます。