寺院約4.8km
HOKEKYO-JI
正中山 法華経寺
千葉県 市川市
「船橋大神宮」の名で親しまれる式内社。もとは地域の太陽神「意富比神」を祀り、東京湾の漁民の信仰を集めた。秋の奉納相撲は徳川家康の上覧相撲に始まると伝わる。
船橋市にある式内社で、旧社格は県社。通称は船橋大神宮。社伝では景行天皇40年、日本武尊が東征の折にこの地で東国平定を祈ったのが始まりとされる。もとは地方の太陽神「意富比神(大日神)」が祀られ、東京湾の漁民の信仰を集めた。のちにこの一帯が伊勢神宮の御厨となり、天照大神を祀る神明社が合祀されたことから、船橋神明・船橋大神宮と呼ばれるようになった。戊辰戦争の船橋の戦いで社殿を失い、明治6年に本殿、明治22年に拝殿が再建された。10月20日の奉納相撲は、天正18年(1590年)の徳川家康の上覧相撲に始まると伝わる。
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