神社約40km
NIIGATA HAKUSAN JINJA
新潟總鎮守 白山神社
新潟県 新潟市
釈迦の左眼を納めたと伝わる、越後屈指の古寺。
寺伝では天平8年(736年)、聖武天皇の勅願により行基と婆羅門僧正が北陸一帯の安穏を祈って開いたと伝わる。釈迦の左眼を納めたことから「乙寺」と呼ばれ、のちに「寶」の字が加わって乙寶寺になったという。境内には国の重要文化財である三重塔のほか、大日堂・六角堂・弁天堂などが並ぶ。三重塔は村上城主の村上義明が寄進したもので、江戸初期の姿を伝える。松尾芭蕉も奥の細道の途中に立ち寄ったと伝わる。
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