「鏡島の弘法さん」。空海が加持した鏡が寺名の由来と伝わる。
行基が開き、のちに空海が留まって修法を行ったと伝えられる古刹で、地元では鏡島弘法(かがしまこうぼう)の名で親しまれている。毎月二十一日の縁日には門前に露店が並び、多くの参拝者で賑わう。梅の名所としても知られ、境内の古木が早春に花をつける。
実際に訪れた人の記録をウェブから集めています。リンク先はいずれも外部サイトです。
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