寺院約450m
CHISHAKU-IN
五百佛山 智積院
京都府 京都市
約120メートルの本堂に千一体の千手観音が並ぶ。等身大の像がつくる圧巻の空間。
後白河上皇の命で平清盛が造進した堂で、堂内の柱間が三十三あることから三十三間堂と呼ばれる。中央の巨大な千手観音坐像を挟んで、左右に五百体ずつの等身大の観音立像が整然と並び、その前を風神・雷神と二十八部衆が守る。一体ずつ表情が異なり、会いたい人に似た顔が必ずあるとも言われる。
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