神社約2.0km
TSUKIYOMI-JINJA
月讀神社
長崎県 壱岐市
神功皇后が三韓征伐の帰途に祀ったと伝わる、壱岐の名神大社。
長崎県壱岐市芦辺町住吉東触に鎮座する神社。底筒男命・中筒男命・表筒男命の三神を「住吉大神」と総称して祀り、八千戈神を相殿に祀る。社伝では、住吉大神の守護によって三韓征伐を成し遂げた神功皇后が、その帰途に現在の郷ノ浦町大浦触へ上陸して三神を祀ったのが始まりとされ、その後、神託により現在地へ遷座したと伝わる。この由緒から「日本初の住吉神社」を称している。『延喜式神名帳』では名神大社に列し、明治4年(1871年)に国幣中社となった。現在は神社本庁の別表神社。明治4年に境内の神池から見つかった17面の神鏡や、例祭の舟祭神事で使われる御幸船が壱岐市の文化財に指定されている。境内のクスノキ2本も市の天然記念物。
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