寺院約3.5km
SHORINZAN DARUMA-JI
少林山 達磨寺
群馬県 高崎市
観音山の頂に立つ、高さ41.8mの白い観音像。
高崎市街を見下ろす観音山の山頂、高野山真言宗慈眼院の境内に立つ観音像。昭和11年(1936年)に地元の実業家・井上保三郎が建立したもので、高さは41.8m。建立当時は世界最大の観音像だった。像の内部に入ることができ、146段の階段を上ると、肩のあたりの窓から高崎の街や群馬の山々を見渡せる。胎内には20体の仏像が安置されている。「白衣観音」と呼ばれて市民に親しまれている。
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