神社約19km
OGAMI-JINJA
大御神社
宮崎県 日向市
神武天皇が東へ発つ前に祈ったと伝わる、日向国の一宮。
日向灘を望む都農の町に鎮まる日向国の一宮。社伝では、神武天皇が東征に出発するにあたってこの地で祭壇を設け、国の平安を祈ったのがはじまりとされる。祀られているのは大己貴命(おおなむちのみこと)、すなわち大国主命。縁結び・商売繁盛・病気平癒と幅広い願いを受けとめる神で、地元では「一の宮神社」「都農さん」と呼ばれてきた。天正年間の島津氏と大友氏の戦いで社殿を焼失し、江戸時代に高鍋藩の秋月氏によって再興された。現在の社殿は平成19年(2007年)に建て替えられたもので、境内には素盞嗚神社・熊野神社・足摩乳神社/手摩乳神社などの摂社末社が点在する。参道の脇には湧き水があり、汲みに訪れる人も多い。
実際に訪れた人の記録をウェブから集めています。リンク先はいずれも外部サイトです。
この社寺のレポートは、これから集めていきます。