寺院約1.3km
MUTSU KOKUBUNJI
陸奥国分寺
宮城県 仙台市若林区
仙台の天神さま。伊達綱村が現在地に遷した学問の社で、境内には松尾芭蕉ら文人の句碑が並ぶ。JR「榴ケ岡」駅から歩いてすぐ。
学問の神・菅原道真を祀る、仙台の天神さま。社伝では天延2年(974)に山城国(京都)から陸奥国に勧請されたのが始まりで、その後、仙台藩4代藩主・伊達綱村が寛文7年(1667)に現在の榴ケ岡の地へ遷座した。以来、仙台城下の学問の守り神として受験の時期には多くの参拝者でにぎわう。境内には「おくのほそ道」で仙台を訪れた松尾芭蕉の句碑をはじめ、多くの文人の碑が立ち、文芸の社としての一面もある。JR仙石線「榴ケ岡」駅のすぐそばで、隣接する榴岡公園は桜の名所。公式サイトでは御朱印の揮毫(きごう)時間を案内している。
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