JAPAN SACRED ATLAS神社とお寺の旅手帖
国宝寺院
CHION-IN

華頂山 知恩院

📍 京都府 京都市御本尊 阿弥陀如来
概要

この社寺について

大晦日、十七人がかりで撞く大鐘。法然が念仏を説いた地に建つ。

浄土宗を開いた法然が草庵を結び、生涯の終わりまで念仏を説いた地に建つ。弟子の源智が師の遺跡として堂を整えたのが始まりで、現在の伽藍の多くは江戸時代の初めに徳川家の援助で建てられた。高さ二十四メートルの三門は木造の二重門として国内最大級で、御影堂とともに国宝に指定されている。境内の大鐘は重さ七十トンほどあり、大晦日には十七人の僧が力を合わせて撞く。鶯張りの廊下や忘れ傘など、七不思議の言い伝えでも知られる。


参拝レポート

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