神社約12km
TSUKUBASAN JINJA
筑波山神社
茨城県 つくば市
大宝元年の創建と伝わる、関東地方でもっとも古いとされる八幡宮。
茨城県下妻市大宝にある八幡宮。大宝元年(701年)に藤原時忠が筑紫の宇佐神宮を勧請して創建したことに始まると伝わり、関東地方では最も古い八幡宮とされる。平将門も戦勝を祈って度々参拝し、当宮の巫女によって新皇の位を授けられたという話が残る。『吾妻鏡』には「下妻宮」として記されている。本殿は国の重要文化財、瑞花雙鳥八稜鏡・銅鐘・丸木舟は茨城県の有形文化財に指定され、十二座神楽は市の無形民俗文化財となっている。茨城百景にも選ばれている。創建1300年を記念して2001年に境内へ土俵が築かれ、以来毎年6月には相撲部屋の合宿が行われている。社務所には横綱朝青龍が土俵入りに用いた太刀と綱が展示されている。
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