寺院約1.2km
SHITENNO-JI
四天王寺
大阪府 大阪市
「いくたまさん」。神武天皇が大阪の地に国土の神を祀ったのが始まりと伝わる大阪の古社。
神武天皇が難波碕に上陸した際、国土の神である生島大神・足島大神を祀ったのが始まりと伝わる、大阪を代表する古社である。もとは現在の大阪城の地にあったが、豊臣秀吉の築城にともない現在地へ移された。社殿は生國魂造と呼ばれる独特の様式で、桃山文化の面影を伝える。井原西鶴が境内で一昼夜に二万三千五百句を詠んだ矢数俳諧の舞台であり、上方落語ゆかりの地としても知られ、境内には西鶴像や上方落語の祖・米沢彦八の碑が立つ。
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