寺院約650m
SAIKYO-JI
高野山 最教寺
長崎県 平戸市
平戸城の本丸跡に鎮座する、松浦氏ゆかりの四社を合わせた神社。10月の例大祭「平戸くんち」で奉納される平戸神楽は国の重要無形民俗文化財。
平戸城のある亀岡の地に鎮座する神社。明治13年(1880)、平戸藩主・松浦氏にゆかりの深い七郎神社・乙宮神社・八幡神社・霊椿山神社の四社を合祀して成立した。祭神には八幡三神に加えて松浦氏の祖霊を祀り、平戸の人々の総氏神として親しまれている。10月24日から27日の例大祭「平戸くんち」では、平戸藩ゆかりの神職が伝えてきた「平戸神楽」が奉納される。この神楽は国の重要無形民俗文化財で、24番からなる大神楽は舞い手が刃の上で舞う「二剣」の演目で知られる。境内は平戸城の本丸跡と続いており、参拝のあと天守閣や平戸の港を見下ろす眺めを楽しめる。
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