神社約1.8km
INABASAN JINJA
伊奈波神社
岐阜県 岐阜市
参道に立つ鳥居は、文字どおり黄金色。「こがね」と読む社名にちなんでいる。
岐阜の市街地に鎮座し、「こがねじんじゃ」と読む。祭神の渟熨斗姫命は、夫である五十瓊敷入彦命がこの地で亡くなったのち、その遺徳を偲び、私財を投じて人々を助けたと伝わる。この故事から、金運・商売繁盛の神として信仰を集めるようになった。参道に立つ黄金色の鳥居は近年になって奉納されたもので、写真に撮る参拝者が絶えない。毎月最終金曜日は「金の日」とされ、この日限定の金色の御朱印が授与される。季節ごとの限定御朱印も多く、御朱印を目当てに遠方から訪れる人も多い。市街地の真ん中にありながら境内には木立が残り、参拝のあと柳ケ瀬の商店街へ歩いて出られる。
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