神社約350m
OYAMA JINJA
尾山神社
石川県 金沢市
「北陸の日光」と呼ばれる金沢城内の東照宮。朱と極彩色の社殿群が重要文化財。
寛永20年(1643)、加賀藩四代藩主・前田光高が、徳川家康を祀るために金沢城内へ建てた東照宮。朱塗りに極彩色の彫刻をほどこした本殿・拝殿・中門・透塀は、日光東照宮を思わせる華やかさから「北陸の日光」と呼ばれ、いずれも国の重要文化財に指定されている。明治初期に神仏分離と城内整理のため現在地へ移築されたが、江戸初期の建築がそのまま残っている点で貴重。金沢城公園のすぐ北側、静かな一角にひっそりと建ち、兼六園や近江町市場から歩ける距離にありながら、訪れる人は多くない。金沢で「まだ知られていない一社」を探しているなら、ここである。
実際に訪れた人の記録をウェブから集めています。リンク先はいずれも外部サイトです。
この社寺のレポートは、これから集めていきます。