寺院約650m
JODO-JI
転法輪山 浄土寺
広島県 尾道市
巨大なわらじが掛かる仁王門と、室町時代の三重塔が残る尾道の大寺。
真言宗醍醐派の大本山で、寺伝では天平年間に行基が開いたとされる。平安時代に白河天皇の祈願所となり、山陽道随一の伽藍を誇った。山名氏が再建した金堂(至徳3年・1386年)と、足利義教が寄進した三重塔(永享元年・1429年)は国の重要文化財。仁王門には健脚を願って奉納された長さ約2mの大わらじが掛かり、尾道の坂道めぐりの名所になっている。
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