神社約2.4km
OARAI ISOSAKI JINJA
大洗磯前神社
茨城県 大洗町
大洗磯前神社とふたつでひと組の社。参道は椿とタブノキが絡み合う、緑のトンネルになっている。
斉衡3年(856年)、常陸国の海辺に神が降りたという言い伝えにもとづいて祀られた社。同じころ祀られた大洗磯前神社と二社でひと組とされ、少彦名命(すくなひこなのみこと)と大己貴命(おおなむちのみこと)を分けて祀る。両社をめぐる「二社参り」の習わしがいまも続いている。参道は椿やタブノキの枝が頭上で絡み合い、昼でも薄暗い緑のトンネルになっている。茨城県の天然記念物に指定された樹叢で、この参道そのものがこの社のいちばんの見どころといってよい。少彦名命は医薬と酒造りの神であり、また境内の「幸運の亀石」に手を触れて宝くじの当選を願う人が多いことでも知られる。
実際に訪れた人の記録をウェブから集めています。リンク先はいずれも外部サイトです。
この社寺のレポートは、これから集めていきます。