神社約50m
KUMANO NACHI TAISHA
熊野那智大社
和歌山県 那智勝浦町
西国三十三所の第一番札所。三重塔と那智滝が重なる眺めは熊野を代表する景観。
仁徳天皇の時代にインドの僧が那智滝で修行し観音像を安置したことに始まると伝わり、西国巡礼の第一番として長く巡礼者を迎えてきた。熊野那智大社と隣り合い、神仏習合の姿を分離を経た今もそのまま残している。境内の三重塔越しに那智滝を望む構図は、熊野の象徴として広く知られる。
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