神社約600m
KASUGA TAISHA
春日大社
奈良県 奈良市
光明皇后が聖武天皇の眼病平癒を願って建てた古刹。本尊を囲む奈良時代の塑像の十二神将は、11体が国宝。
聖武天皇の眼の病平癒を祈願し、皇后である光明皇后が発願して建立したと伝わる。創建当初は七堂伽藍を備える大寺であったが、のちの災害で多くを失い、現在の本堂だけが奈良時代の姿を伝えている。本堂中央の本尊・薬師如来坐像を守るように立つ十二神将像は、奈良時代に盛んに造られた塑像で、昭和6年(1931年)に補作された一体を除く十一体が国宝に指定されている。境内は華美な装飾を排した素朴な佇まいで、奈良時代の寺院建築の空気を今に伝えている。
実際に訪れた人の記録をウェブから集めています。リンク先はいずれも外部サイトです。
この社寺のレポートは、これから集めていきます。