神社約8.9km
TSURUGAYA HACHIMANGU
鶴谷八幡宮
千葉県 館山市
料理の祖神・磐鹿六雁命を祀る、全国でも他に類を見ない「料理の神様」の神社。庖丁式の奉納で知られる。
祭神の磐鹿六雁命(いわかむつかりのみこと)は料理の祖神。公式サイトも「日本で唯一、料理の神様を祀る神社」と掲げており、全国の調理師や料理店、醤油・味噌など醸造に携わる人々の信仰を集めてきた。見どころは春と秋に奉納される「庖丁式」で、烏帽子・直垂姿の庖丁人が、食材にいっさい手を触れず、庖丁と真魚箸(まなばし)だけで鯛や鰹をさばいていく、厳かな儀式である。社殿は千倉の海辺の集落にたたずみ、境内には庖丁塚が立ち、使い込まれた庖丁が納められている。江戸時代、桜の木の下から御神体が再発見されたことをきっかけに再興されたと伝わる。料理の腕を上げたい人はもちろん、食にまつわる仕事の節目に訪れたい一社。
実際に訪れた人の記録をウェブから集めています。リンク先はいずれも外部サイトです。
この社寺のレポートは、これから集めていきます。