寺院約4.7km
SENJU-JI
高田本山 専修寺
三重県 津市
浅草観音・大須観音と並ぶ日本三大観音のひとつ。「阿弥陀に詣らねば片参宮」と言われ、お伊勢参りの人が立ち寄った寺。
正式には恵日山観音寺大宝院といい、真言宗醍醐派の別格本山。本尊は聖観音菩薩で、東京の浅草観音、名古屋の大須観音と並んで日本三大観音のひとつに数えられる。もうひとつ信仰を集めてきたのが「国府(こう)阿弥陀如来」と呼ばれる三尊像で、秘仏ながら毎月18日などに開帳される。江戸時代にこの阿弥陀を江戸へ運んで出開帳を行ったことから広く知られるようになり、伊勢神宮への行き帰りに立ち寄る人が増えて「阿弥陀に詣らねば片参宮」とまで言われた。門前は大門地区と呼ばれ、寺の門前町から津市の繁華街へと発展した。三重県では専修寺に次いで参拝者の多い寺で、年間20万人以上が訪れる。
実際に訪れた人の記録をウェブから集めています。リンク先はいずれも外部サイトです。
この社寺のレポートは、これから集めていきます。