寺院約5.8km
MENUMA SHODENZAN KANGIIN
妻沼聖天山 歓喜院
埼玉県 熊谷市
源義経が冠に奉じた分霊を祀ると伝わる、県天然記念物のボケが咲く稲荷社。
群馬県太田市細谷町に鎮座する神社で、日本七稲荷の一つを称する。天治2年(1125年)に源義国が創建したと伝わる。承安4年(1174年)、奥州へ下る源義経が源氏ゆかりの社であることを知り、冠の中に納めて勧請してきた伏見稲荷大社の分霊を祀ったことから、冠稲荷と呼ばれるようになったとされる。元弘3年(1333年)には新田義貞が挙兵の際に戦勝を祈り、勝利の後に重箱獅子を奉納してキンモクセイを植え、神領を寄進したという。かつては養蚕の神としても崇められた。本殿と聖天宮、寛政11年(1799年)建築の拝殿が群馬県の重要文化財。境内の緋ボケは樹齢300〜400年と推定され、県の天然記念物に指定されている。
実際に訪れた人の記録をウェブから集めています。リンク先はいずれも外部サイトです。
この社寺のレポートは、これから集めていきます。