藤原氏の氏寺として栄えた法相宗の大本山。五重塔は奈良の街並みを象徴する存在。
藤原鎌足ゆかりの寺として飛鳥から平城京へ移され、藤原氏の隆盛とともに大寺院へと発展した。高さ約50メートルの五重塔は猿沢池越しの眺めで知られ、奈良の風景そのものになっている。国宝館には阿修羅像をはじめとする天平の名品が並び、日本彫刻史を代表する仏像をまとめて見ることができる。
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「興福力」「東金堂」「御詠歌入り」など、興福寺で複数いただける御朱印を写真で紹介。