神社約95km
OBIHIRO JINJA
帯廣神社
北海道 帯広市
太平洋を見下ろす台地に鎮まる、釧路の守り神。
文化2年(1805年)、クスリ場所の請負人であった佐野孫右ェ門が、漁の安全を願って安芸国の厳島神社から分霊を勧請したのが始まりと伝わる。市杵島姫命のほか、阿寒の山の神である阿寒大神や、航海と豊漁の神、商売繁盛の神など六柱を祀る。本殿は明治24年(1891年)の建立。知人岬の太平洋を見下ろす高台に東を向いて鎮座し、境内は米町公園に接していて、港と海を一望できる。
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