神社約100m
OKINOGU
沖宮
沖縄県 那覇市
奥武山公園のなかに建つ、沖縄戦の犠牲者を祀る神社。祀られる霊は17万8千柱を超え、全国の護国神社で最も多い。
昭和11年(1936年)、日清・日露戦争以降の戦没者を祀る招魂社として創建され、昭和15年(1940年)に沖縄県護国神社と改称した。昭和20年(1945年)4月の沖縄戦で社殿を焼失し、昭和34年(1959年)に仮社殿、昭和40年(1965年)に現在の社殿が建てられた。沖縄県出身の戦没者だけでなく、沖縄戦に殉じた本土出身者、そして犠牲となった県内の一般市民も祀られており、その数は17万8689柱(2005年10月現在)と、全国の護国神社で最多。神社本庁などに属さない単立の神社である。那覇市の奥武山(おうのやま)公園という広い緑地のなかに鎮座し、初詣には県内で最も多くの人が訪れる。参拝の前に、ここが何を記憶している場所なのかを知っておきたい。
実際に訪れた人の記録をウェブから集めています。リンク先はいずれも外部サイトです。
この社寺のレポートは、これから集めていきます。