寺院約12km
HONDO-JI
長谷山 本土寺
千葉県 松戸市
「桜」の名を持つ野田の社。仁寿元年、桜の大木のもとに神を祀ったのが始まりとされる。
平安時代の仁寿元年(851)、藤原氏の一族がこの地の桜の大木のもとに倉稲魂命(うかのみたまのみこと)を祀ったのが始まりと伝わる社。名前の通り桜との縁が深く、境内にはさまざまな桜が植えられ、早春の河津桜から春本番のソメイヨシノまで、長い期間どこかしらで花が咲いている。「サクラサク」の語呂から受験生の参拝も多く、桜をあしらった美しい御朱印は全国から参拝者を呼ぶほどの人気になった。朱塗りの大鳥居と、桜の提灯が連なる参道は写真に収めたくなる華やかさ。醤油の町・野田の総鎮守格として、地元の暮らしとともに歩んできた社でもある。
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