寺院約3.5km
TAKASAKI BYAKUE DAIKANNON
高崎白衣大観音(慈眼院)
群馬県 高崎市
高崎だるま発祥の寺。正月の七草大祭には、だるまを求める人で埋まる。
観音堂に祀られていた霊木の観音像に始まると伝わる黄檗宗の寺。江戸後期、飢饉に苦しむ農民の副業として住職がだるまの作り方を教えたことが、高崎だるまの起こりとされる。以来この地はだるまの一大産地となり、正月の七草大祭では境内が露店とだるまで埋めつくされる。願いを込めて片目を入れ、叶ったらもう片方を入れる習わしが広まったのもここからである。
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