寺院約8.8km
MENUMA SHODENZAN KANGIIN
妻沼聖天山 歓喜院
埼玉県 熊谷市
熊谷郷の総鎮守とされてきた式内社。「日本一長いおみくじ」で知られ、毎年6月30日には直径4メートルの茅の輪をくぐる「胎内くぐり」が行われる。
熊谷市宮町にある神社で、延喜式神名帳に記載された式内社。旧社格は県社で、熊谷郷の総鎮守とされてきた。祭神の高皇産霊尊は別名を高木神といい、万物をつくり出す神として「えんむすび」「安産」の神として信仰されている。鎌倉時代初期には熊谷直実が崇敬したが、天正18年(1590年)の豊臣秀吉の小田原征伐の際に焼失し、寛文11年(1671年)に忍城主の阿部忠秋・正能親子が社殿を再建した。毎年6月30日の大祓では、一の鳥居に取り付けた直径4メートルの茅の輪をくぐる「胎内くぐり」が行われる。12月8日の酉の市は「八日市(ようかまち)」とも呼ばれる。
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