神社約14km
KAWAGOE HIKAWA JINJA
川越氷川神社
埼玉県 川越市
「やきゅうさま」の名で親しまれ、野球関係者の参拝も多い。権現造の社殿は重要文化財。
東松山市箭弓町に鎮座する。和銅5年(712年)の創建と伝え、もとは地名から野久稲荷と呼ばれた。長元3年(1030年)、平忠常の乱の追討に向かった源頼信がこの社に祈願したところ、白羽の矢のような雲が敵陣へ飛ぶ夢を見て大勝し、社殿を寄進して「箭弓稲荷大明神」と称えたという。以来、松山城主や川越城主の庇護を受けた。現在の社殿は本殿と拝殿を幣殿でつなぐ権現造で、天保6年(1835年)に本殿・幣殿が上棟、天保11年までに拝殿が竣工した。江戸後期の権現造としては関東最大級で、国の重要文化財。読みが同じことから野球の上達や必勝を願う選手・ファンが多く訪れる。春は境内の牡丹園が見頃になる。
実際に訪れた人の記録をウェブから集めています。リンク先はいずれも外部サイトです。
この社寺のレポートは、これから集めていきます。