寺院約5.8km
JAKUSHO-JI
若松寺(若松観音)
山形県 天童市
岩山を削って堂宇が点在する天台の古刹。1015段の石段を登りきると、山形盆地が一望に開ける。
慈覚大師円仁の開山と伝わり、奇岩の重なる山肌そのものを修行の場としてきた寺。参道の石段を登るごとに視界が変わり、山上の五大堂からは眼下に立谷川の谷が広がる。松尾芭蕉が「おくのほそ道」の途上でこの地を訪れて句を残したことでも広く知られる。
実際に訪れた人の記録をウェブから集めています。リンク先はいずれも外部サイトです。
この社寺のレポートは、これから集めていきます。