神社約35km
SARUKA JINJA
猿賀神社
青森県 平川市
十和田湖に突き出た中山半島の杉木立の奥。湖に願いを託す「占場」が残る。
十和田湖の南、休屋から中山半島へ入り、杉の参道を進んだ奥に鎮座する。大同2年(807年)に坂上田村麻呂が創建したと伝わる一方、修験者の南祖坊が湖の主になったという南祖坊伝説も語られ、古くから水神・龍神への信仰と結びついてきた。社殿の先の崖下には占場と呼ばれる場所があり、紙に包んだ金銀の小銭を湖へ投げ入れ、沈めば願いが叶うとされてきた。崖沿いの道は歩けない時期があるため、訪ねる前に現地の案内を確かめたい。杉の巨木が参道を覆い、昼でも薄暗い。
実際に訪れた人の記録をウェブから集めています。リンク先はいずれも外部サイトです。
この社寺のレポートは、これから集めていきます。